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-フラットで使用するタイヤの特徴-

​ フラットランドでは1.75〜1.90のタイヤが主流となっています。

・細めの20×1.75はホイールの直径が小さくなるので小柄な方でもスカッフしやすい。

・太めの20×1.90は倒した時の安定感があり、ローリング系のスピンに向いている。

-初心者にオススメする空気圧-

僕個人的なオススメ空気圧は、80〜85PSIです。

ちなみに自分はふだん90PSI手前まで入れて、徐々に抜けていくことを考え、だいたい85PSIぐらいにしています。

おそらく、自分は空気圧が低めだと思うのですが、80PSI あれば十分スピンも回りますし、低速時の安定感は空気が少ない方が良いと考えているので、自分のスタイルに合っています。

事前にアスファルトで乗ることが分かっていれば90PSIをちょっと超えるぐらいにします。

アスファルトはグリップが良いので、空気圧は高めの方が乗りやすい場合が多いのです。

初心者の方は、タイヤの種類にもよりますが、ARESBIKES  A-CLASSの場合、80〜85PSIにすると間違いありません。

グライド系を練習しててフラフラしたり、マックサークルですぐに前に切り替わってしまう方は、もしかしたら空気圧が高すぎるかもしれません。

コンプリートバイクに純正でついているタイヤは、市販品よりも転がりが劣るので、MAXが100PSIであれば90PSIぐらいまで入れるとよいでしょう。

ただし、夏場の車内にBMXを置いていると熱で空気が膨張してバーストしてしまいますので、高温になる状況下ではMAX近くまで入れているタイヤは要注意です!

『空気圧は高い程扱いが難しい。』

空気圧は高ければ抵抗が少なく転がりが良いとされています。

しかし、空気圧が高ければ高いほど操作が難しくなり、せっかくの転がりの良さを生かせずに、そればかりか単に扱いにくいセッティングになってしまいます。

-空気圧について-

自転車で空気圧を表す単位は種類が多く、少し混乱してしまう場合があります。

BMXに限らず、自転車で使用される空気圧の単位は以下になります​。

ber・PSI・kpa・kgf

BMXの場合、一般的に使われる単位は "○○気圧(ber)" 

berはロードバイクで「○○バール」と呼びますが、BMXでは「○○気圧」と呼びます。

PSIも使用されますが、BMXライダーは "気圧" と呼ぶ方が圧倒的に多い様に思います。

 

どの単位を使っても同じことなんですが、個人的にはPSIですね。

少数派?なので、「タイヤ何気圧入れてる?」って聞かれると一瞬分かんなくなります(笑)

「空気はどれぐらい入れれば良いのか??」

これは分からない方結構いらっしゃると思います。

タイヤには空気圧のMAX数値が必ず書かれています。例えば120PSIとか。

この数字は、あくまでも最大値であって、この数値で乗ることをおすすめしているわけではありませんし、かといってMAXよりも少ない100PSIが良いかと言うとそうでもありません。

​単純に、「書いている数字以上入れるとパンクする可能性が高くなる」という認識で良いかと思います。

​-コンパウンドと使用感-

メーカーによってタイヤのパターンやコンパウンドの違いがあります。

僕は正直なところタイヤ製造上のうんちくはあまり無く、そのあたりに関しては素人と言ってもいいだろう。

しかし、だからこそ先入観無く、実際にタイヤを使い比べた時にその違いが分かるのではないか?と思う。

タイヤに求めることはライダーのスタイルによって違うと思うので一概には言えませんが、誰にでも当てはまるのはこの辺りではないでしょうか?

・空気が沢山入る

・よく転がる

・手に入りやすい

・長持ちする

どんなに最高なであっても、中々手に入らなかったり値段が異常に高かったりすると、"良いタイヤ"とは

言えないのではないと思います。

以前KHEのMAC1という良いタイヤがありましたが、高額で しかもなかなか手に入らないという物でした。

​タイヤとしては最高でしたが、交換品が入手出来なければは良い物とは言えません...

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