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​level.3  マックサークル

skills

​setting

スカッフ系スピンの基本トリックです。

​マックサークルは応用やスイッチ、リカバリーと、フロントトリックでは必須要素が詰まっています。

フロントなのになぜリアブレーキを使うのか?​ と疑問に思うかもしれません。

スカッフ系スピンは、スカッフした足を直ぐにタイヤの上に戻す動きを素早く行わなければなりません。

​つまり、単純に足を速く動かす練習が必要になってきます。

リアブレーキをロックした状態でスカッフすると、当然蹴っても少ししか進みません。

ですので、素早い動作で連続してスカッフしなければ直ぐに落ちてしまうのです。

マックサークル、メガスピンのコツは色々ありますが、基本的に足を速く動かせてしっかりスカッフできていれば多少バイクの角度が悪くても回ります。

ハイドラントの状態でリアを10cmほど浮かせる練習をしましょう。

​マックサークルはリアを上げすぎると回転が安定しませんので、なるべく低い位置をキープするようにします。

​長時間浮かせるのは難しいので、3〜5秒ほどで問題ありません。

手で手前に引くのではなく、ハンドルにぶら下がるイメージで後方に重心を持っていきましょう。

​難しいという方は、写真の状態で右足のつま先を地面につけるようなイメージで練習してみてください。

​ハンドルにぶら下がるイメージ

​ハイドラントの流れから  STEP 2 の要領でリアを浮かせてみましょう。

目標は半周〜1周ぐらいで大丈夫です。バイクの角度を常に左に傾けるように意識してください。

​ファイヤーハイドラントのようにフレームが回ってくるという場合は、傾けが足りないということになります。

​角度が大事!

練習中に写真や動画を撮ることで、ポジション等確認できます。

​これまで覚えた要素を同時に行います。

スカッフの回数を1回2回と目標を決め、少しづづ更新していくと安定して回れるようになるはずです

​マックサークルは急にグルグルと回れるようになったりしますので、基礎さえしっかりできていればそれほど難しいトリックではありませんが、やはり根気は必要かもしれません。