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​消えゆくローカル

ライダーは自分の拠点としているライディングスポットや、地元のスポットを"○○ローカル"と言います。

皆それぞれの人生を歩み、何かのキッカケでBMXに出会う。そうした人達がBMXを通じて同じ場所でお互いを高め合う場所こそがローカル

 

時には警備員に注意され、酔っ払いに絡まれ、トリックが上手く行かずにBMXを投げてしまったこともある。

そんな当たり前のように存在する場所も、実は非常に不安定な環境下に存在し、いつ消えてしまってもおかしくないといった現実があります。

 

現在のシーンとBMXショップ

BMXのパーツは、ショップのスタッフが実際に乗っていなければ、その良さや違いが分かりにくい部分があります。

​ここがロードバイクや他の競技と違う部分です。

流行に流されやすいストリートスポーツですが、メーカー側とすれば、パーツの良さを伝えることがシーンの発展に繋がるのではかいか?

​僕はそう感じます。

 

​体の記憶

体育会系の指導で良く耳にする「体で覚える」はあなが

嘘ではない。

人間には"頭で覚える"ことと "体で覚える"ことの2があると僕は考えます。

一見難しいように思えますが、箸を持つのに頭を使って考える人は居ないでしょう。

​体で覚える感覚を知るとがBMXの上達にもっとも近くのではないでしょうか。

コンテストにおけるトリックの評価について

BMXでも、特にフラットランドの評価は非常に難しい。

​トリックの難易度は有って無いような物になり、それはオリジナルを生み出しやすいフラットランドのメリットでもあり、それが最大の課題でもある。

​本当の評価。難易度とはなんだろうか?

フラットランドのルールと、メジャースポーツ競技に向けて。

BMXメジャー化の流れが見えている中、競技としての課題と、フラットランドというジャンルを確立させるには。

​まだまだ課題は多い...